くらす あそぶ

持っててよかった子どもの雪を楽しむ服装。商品切替の今揃えて、来シーズンも上田の冬を楽しもう!

Written by かおルン♪

こんにちは、ママライターのかおルン♪です。今年の上田市の冬は雪がそんなに降らず、数回20センチほど積もっただけ・・・雪が降ると、大人は雪かきや車の運転で頭がいっぱいですが、子どもは大はしゃぎ!ちょっとの雪でも触りたいし、足で踏んで遊びたくなるので、ズボンもブーツもびしょ濡れになったり、凍った部分で滑って転んでしまったりすることもありますよね。今回はかおルン♪が息子との雪が道に残っている日のお散歩に用意しておいてよかったグッズと選ぶときのポイントを紹介します。

ブーツ

photoAC https://www.photo-ac.com/

雪の日は定番ともいえるブーツ。子ども用のブーツにもいろいろな種類がありますが、用意するときに注目すべきは靴底です。大人用の雪用ブーツと同様に、ゴム製でゴツゴツしていると子どもは雪道でも歩きやすいようです。丈はひざ下まであると暖かいし、隙間から雪が入ることも少ないです。

子ども用のブーツのなかには靴底に金具のスパイクがついているものもあります。「スパイクのおかげで凍った道でも転ばなかった!」という実感は薄いですが、あると便利かもしれないですね。

※スパイクつきのブーツの場合、帰宅後に注意が必要※

それは金具部分が錆びてくること。うっかり濡れたままにしておくと玄関に錆びがついてしまうことも。雪道で履いた後はしっかり乾かすことを忘れずに!

シャカシャカズボン


ナイロン製のズボンで、普段履いているズボンの上から履くものです。選ぶときはひざ下から足首部分が二重の雪よけがついているタイプがおすすめ。
雪よけ部分をブーツの上から被せると子どもが雪にズボズボ入っていっても安心です。

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スキーウェアは完全防備できるところがよいところですが、着脱に時間がかかるので、普段のお散歩では使いにくいことも。このズボンは防寒のために、雪がなくても普段のズボンの上に履かせられるので便利ですよ。

手袋


普段はニットの手袋でも、雪の日のお散歩にはナイロン製が便利。子どもが小さいうちはミトンタイプがオススメ。5本指タイプは、指を入れるときに苦労することも多く、早く遊びたい子どもをなだめながら手に付けるのはママも大変!雪遊びのときにしか使わないものですし、子どもが自分でつけ外しができるものを選んでみてはいかがでしょう。

まとめ

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今はまだ、よちよち歩きの赤ちゃんでも来年の冬になれば、しっかり歩くようになるので雪を見たら遊びたくてウズウズしてくるかもしれません。そんなときにサッと雪遊びの準備ができると子どもも嬉しくなりそうですね。用品を選ぶとき、サイズは現在より2サイズくらい大きくてもいいかも。子どもの成長にもよりますが、冬は中に着る服も厚めなのでそんなに気になりませんよ。

季節はもうすぐ春!でも、来シーズンも上田市での雪遊びを子どもといっぱい楽しむために、今から準備を少しだけしてみませんか。

About the author

かおルン♪

長野県松本市出身。2女1男の3児の母。
子どもと一緒に早寝早起きの健康な毎日を送るかたわら、風呂上りの一杯に幸せを感じています。