くらす

子育て中の女性が働きやすく!
HanaLab.UNNOの託児所ってどんなところ?

Written by HanaLab.UNNO

HanaLab.UNNOにある託児所

長野県上田市の海野街商店街にあるHanaLab.UNNO。「子育て中の女性が働きやすい環境づくり」を目指して、2015年4月にOPENしました。
1Fにキッチン付きのお仕事スペースがあり、2Fには1Fで働く方のお子さんを預かる託児所があります。HanaLab.託児所は、満1~3歳のお子さんを対象にしており、9:00~18:00(16:00~延長保育)の間で、ママたちの勤務時間に合わせてご利用いただけます。

託児所では「仕事をしたいけど、小さな子どもを預けるなんて……」「子どもとの時間も自分の時間も大事にしたい……」と悩む方にも安心して働いていただけるよう、先生たちがお子さんをサポートしてくれています。
ママにとっては一緒に通勤したり、お昼を一緒に食べたりと子どもとの時間を共有することができるのも嬉しいところ。子どもの成長を近くで見守りながら働くことができます。

最初は預けることに不安にを感じていたママも、
「通い始めの頃は毎朝泣いていた我が子も、いつしか笑顔で『お仕事がんばってきてね!』と言うようになりました」
「今では『○○くんも、○○ちゃんも……大好きなんだよね』と友だちや先生に会えるのが楽しみなようです!」
我が子の成長を間の当たりにして、喜びを感じているようです。

HanaLab.託児所での1日

朝はママと一緒に「おはようございま~す!」
ママに行ってきますの挨拶をした後は、ブロックで乗り物を作ったり、

おままごとをしたり、

部屋いっぱい新聞ちぎって遊ぶことも。

主に室内で遊びますが、年齢や発達、健康状態を伺いながら、散歩にも行きます♪
アーケード付きの海野町商店街に所在しているので、雨が降っても歩くことができます。
「あ!」
「見て見て~!」
と、散歩中にいろいろなものを見つけては喜ぶ子どもたちの姿が微笑ましいです♪

そして“第二のHanaLab.託児所”と言えそうなほど利用している海野町会館!
室内の為天候に左右されることなく遊べる場所。

時々地域に住む親子に会い、一緒に遊ぶことも……。

商店街から少し歩くと、馬場町公園(春は桜がきれいです◎)や

大手町公園(暑い日は少し水に触れるだけでも幸せ◎)があります。

散歩に行くと、通りすがりの方から「可愛いね~」と声をかけていただくことも多々!
こういった地域の人たちとの関りが持てるのはママにとっても嬉しいですね◎

そして12:00になるとママの元へ……

ママと一緒に昼食をとります。
幸せな時間ですね~。
ママ友ができるきっかけにもなりますよ!

13:00前に先生が迎えに来て、お昼寝の時間。

…気持ちよさそうです◎

15:00頃に子どもたちが起き、仕事が終わったママが迎えにいきます♪

「おかえり~☆」
先生にバイバイしてママと一緒に帰ります。

時々こんなことも♪

昨年10月に国分寺公園で親子遠足!秋を感じるレクリエーションをしたり、

今年3月には、お楽しみ会。
4月から保育園へ移行するお友達を囲んで、フォトフレーム作りをしました。

これらの活動は、幼稚園や小学校に行く兄弟も参加OK、自由参加です。
定例ではないのですが「日々の子どもたちの姿から、保護者の方とも楽しめる活動ができる機会をもてたらいいなと思っています」と、先生たちも親子で参加できる行事をいろいろと考えてくれています。

託児所の先生

・豊田 千尋(HanaLab.UNNOの託児所の責任者)
豊田先生は、子どもの「やってみたい!」という気持ちに寄り添っていけるように日々活動してるようです。子どもたちの創造性を大切に「こんなものでも遊べるんだよ!」と新聞紙やコップなど普段お家にある物を使ってできる遊びを提供してくれています。豊田先生は「自分が楽しむことで子どもに楽しさが伝わってくれたら」と保育士も子どもも楽しめる雰囲気作りを心掛けているそうです。HanaLab.の良さを聞いてみると「子どもとママが近いこと」と。だからこそ子どもを預けるだけの託児所ということではなく子どもとママの時間も大切にしてほしいので「子どもの様子が気になったらいつでも来てください!」と笑顔でおっしゃっていました。そう言ってもらえることで、子どももママも安心することができますね。

・長 美里
富山県出身で、以前は石川県金沢市の幼稚園で働いていた長先生。一人ひとりの個性を大切に、子どものペースに合わせた保育ができるよう心掛けているそうです。HanaLab.UNNOの託児所の良いところを聞いてみると、「様々な経験を積んだ多様な先生たちが集まっているところ」とおっしゃっていました。先生に多様性があることで、子ども一人ひとりのペースに合わせながら、いろいろな目線から子どもを見ることができ、小さな変化なども気づくことができるそうです。子どもを預けることに不安を感じている方も多いと思いますが「ママだけで抱えこむのではなく、みんなで子育てができたら」と長先生。子どももママも最初はみんな不安です。そんな中「みんなで育てる」という思いを持っていてくれる先生がいると嬉しくなります。子どもやママたちの不安をくみ取って接してくれる先生たち。とても頼りになりますね。

お母さん、お子さんのぺースで

入所するほとんどの子どもが初めて社会に出ることになり、不安や戸惑いを感じます。我が子の泣く姿を見て心が痛むかもしれません。
ですが、泣いている子どもはそれでも託児所に通いながら、少しずつ周りに友だちや先生がいることに気づいたり、おもちゃに興味をもちはじめたりします。
モノや人と関わる中で、嬉しくなったり、悲しくなったり、怒ったり……いろんな気持ちを感じながら育っていきます。

また1~3歳の間にはイヤイヤ期があります。
いろんな感情をママだけで受け止めるのではなく、保育士や他のママと一緒に受け入れていくことが子ども、大人にとって大切なのではないでしょうか。

子どもの想いに寄り添い、育ちを見守りながら、子ども・保護者・保育士が育ち合える場所であるHanaLab.託児所。
ご興味のある方は、お気軽に見学にお越しください!

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