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上田市の鹿教湯温泉の魅力とは?赤ちゃんや子どもといっしょに鹿教湯温泉に行こう

Written by ゆうこ

こんにちは!ママライターのゆうこです。
子育てや仕事で疲れた体をリフレッシュしたいとき、足を伸ばせる広い温泉に入りたい~!と考えることはありませんか?しかし、幼児期の子どもといっしょに温泉を楽しめるのか心配…と感じる方もいるかもしれません。
今回は、上田市にある温泉施設のなかから鹿教湯温泉をママの目線でご紹介します!

上田市にある温泉


上田市にはたくさんの温泉施設があります。みなさんはいくつご存知ですか?

・別所温泉 相染閣「あいそめの湯」
・室賀温泉 ささらの湯
・真田温泉 ふれあいさなだ館
・武石温泉 うつくしの湯
・鹿教湯温泉交流センター(足湯)
・鹿教湯温泉センター「文殊の湯」
・霊泉寺温泉共同浴場
・大塩温泉共同浴場

さすが温泉で有名な長野県上田市。こんなにたくさんの温泉施設があるんですね~!普段から利用されている方もいるのではないでしょうか。

8つある温泉施設のなかから、今回は鹿教湯温泉に取材に行ってみました!

鹿教湯温泉の特徴


鹿教湯温泉は、上田市の南部にある丸子温泉郷のひとつとして知られています。鹿教湯温泉の特徴について、上田市丸子地域自治センター・産業観光課商工観光係の中澤さんと、鹿教湯温泉観光協会の永井康雄さんにお話を伺いました。

「鹿教湯温泉は古くから湯地場として栄えた歴史もあり、良質な泉質が地元の人だけでなく県内外の多くの利用者から喜ばれています。特に農閑期は1週間程滞在して疲れた体を癒やしていかれる方もいますよ。5つある源泉を、湯もみした状態でそれぞれの内湯へ送っています。」(永井さん)

「緑豊かな自然のなかにある立地も、鹿教湯温泉の魅力のひとつです。さまざまなイベントも企画していて、春は桜並木、夏はホタルや花火、秋は紅葉、冬は氷灯ろうなど四季折々の鹿教湯温泉を楽しんでいただけると思います。」(中澤さん)

時期によって違いはあるそうですが、泉温は45℃前後。熱すぎないので、子どもといっしょに入りやすい温度かもしれませんね。泉質は単純温泉で、15歳以上なら飲泉も可能だそうです。温泉街の中にある湯坂、紅葉橋、文殊堂の公園などに飲泉所があるとのことでした。

鹿教湯温泉の施設を紹介!

鹿教湯温泉にはさまざまな温泉施設があるようです。そのなかから、2つの施設をママ目線でご紹介します!

鹿教湯温泉交流センター

広々とした足湯も併設されているので「動き回る幼児期の子どもと温泉はハードルが高い…」と感じているママも気軽に立ち寄れるのではないでしょうか。
「館内にベビーベッドやオムツ替えシートはありませんが、声をかけていただければ空いている部屋へご案内します。」と永井さん。そういった一言があると、赤ちゃんや子どもといっしょにお出かけしやすいのでありがたいですね。

鹿教湯温泉センター「文殊の湯」

・開館時間 9:00~21:00(入館は20:30まで)
・休館日 なし
・入浴料 一般:300円(大人)150円(子ども)、宿泊者:200円
・駐車場 鹿教湯温泉交流センターの駐車場をご利用ください
文殊の湯は、鹿教湯温泉交流センターから徒歩3分程度の場所にある五台橋のすぐそばの渓流沿いにあります。男女それぞれに2つの内湯と1つの露天風呂があり、ゆったりとした時間を過ごせそうです。カーペット敷きのロビーに休憩用の椅子や机もあるので、子どもといっしょに日帰り温泉を楽しめそうだと思いました。

ちなみに、交流センターから文殊の湯へ移動するとき、オムツ替えシートのある多目的トイレを発見!

オムツ替えシートの場所がわかると、赤ちゃんや子どもといっしょに外出しやすくなりますね◎

イベント情報

2019年度の鹿教湯温泉のイベント情報をいくつかご紹介します。自家用車での来場の場合、誘導スタッフの指示に従って駐車してください。

「KAKEYU FES&花火」
・日時 8月24日(土)
・会場 フェス:鹿教湯温泉交流センター、花火:斎藤ホテルゲートボール場横
KAKEYU FESは音楽を中心とした夏のお祭りで、バンドやDJイベントなどを体感できるそうです。夏の思い出に、音楽とお酒、花火を楽しめるイベントはいかがでしょうか。

「鹿教湯温泉 食・浴の秋祭り」
・日時 10月6日(日)10:00~14:00
・会場 鹿教湯温泉交流センター
松茸をふんだんに使って作る豪華な松茸千人鍋(1杯400円)、毎年県内外のリピーターが多いという松茸オークション、他にも郷土の味覚がもらえるじゃんけん大会などが企画されているそうです。雨の日でも開催されるそうなので、雨具とエコバッグを持って行くとよさそう◎

「鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願」
・日時 12月26日(木)~1月31日(金)16:30~21:00頃まで
・会場 文殊堂付近
文殊堂の46段の階段から薬師寺堂周辺まで続く約200個の氷灯ろう。幻想的な灯を楽しめる冬の名物イベントだそうです。毎日16:30からの点火式は無料で参加できるようなので、普段は味わえない体験をしてみるのもよいかもしれませんね。

この他にも、秋に温泉街を会場とした謎解きゲームも計画中とのことです。詳細は広報誌などをチェックしてください。

まとめ


昔から長期滞在客の湯治場として有名な鹿教湯温泉ですが、日帰り入浴も気軽に楽しめるようです。温泉街を歩いてると、地元の人と旅行者が挨拶を交わすなどの光景も見られました。

文殊の湯には内風呂と露天風呂が男女1つずつあり、ゆったりとした時間を過ごして心も体も癒やされそうです。
鹿教湯温泉交流センターには無料の足湯もあるので、赤ちゃんや子どもと温泉に行ったことがないママも気軽に温泉を楽しめるかもしれませんね。

季節毎にさまざまなイベントもあるようなので、家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。

About the author

ゆうこ

新潟県出身。1児の母。
周りの人と楽しめるような企画をすることが大好き!
先輩ママライターとの飲み会を楽しみに日々精進しています。