プロジェクト

「昼休みがなくなった山崎さんが、器用すぎる話」サンタ軽金属工業vol.6

Written by えみちん

こんにちは!乙女系かあちゃんえみちんです。
前回、ついに試作品が出来上がり喜んでいた私たちママライター。
しかし、この試作品は一体どのように作られたのでしょうか?!今回は試作品が出来上がるまでの様子をご紹介します。

試作品ができるまで

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実は試作品を制作してくださった山崎さん、突然始まったこの企画に困ってしまったそう。しかし「よし、まずは工作で模型を作ってみよう」ということで構想図を元に、工作したのだそうです。

工作スタート

上がパズルの絵柄で、下が基板を繋ぐ配線の構想図となります。
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ペンとカッター、ものさしを使います。
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まずはパズルと枠を作り、組み立てます。
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一つ一つのパズルのピースを作り、それぞれ裏には電気の通る導線もつけます。
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最後に電球がついた基板とパズルをつなぐ配線をつけて、できあがり!
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す、すごい…!
ちなみに、正しくパズルを並べないと、ランプは消えたままです。
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こんな細かい作業を経て試作品が出来上がったのですね。山崎さん、とても器用です!!!
「山崎さん、今週は出張が多くてお忙しかったとお聞きしましたが、いつ制作されたのですか?」
「フフフ。昼休みに…」と山崎さん。
貴重な昼休みを返上して、試作品製作してくださり、本当にありがとうございます!

今後の展開

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ここまでの「基板パズル」プロジェクト。サンタ軽金属工業の皆さんは、丁寧に私たちの提案に様々な専門的なアドバイスをくださったり、「こうしたい!」という想いに耳を傾けてくださったりしました。私たちママライターはわがまま言い放題でしたが、その都度、真剣に対応してくださった優しい社員の皆さん。ありがとうございます
試作品が出来上がり、次はいよいよ本制作に。
しかし、通常、お客様から相談を受け、構想から制作まで約2か月くらいかかるのだそうです。この先は「ちょっと気長に待っていてくださいね」と、滝澤さんと山崎さん。
「基板パズル」のこれからの展開、ますます楽しみですね◎

About the author

えみちん

長野県佐久市(旧望月町)出身。3児の母。
身長172㎝、肩幅広めのがっちり体型。けれど恋愛ドラマや妄想でキュンキュンしちゃう「乙女系かあちゃん」です。子どもたちと、赤毛のアンと、まんまるどんぐりと、立派なまつぼっくりが大好き◎