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上田創造館の隣にある『長池公園』に行ってみた

Written by ともっち

皆さまこんにちは。日中はまだ日差しが強くて子どもの外遊びに付き合うのがキツイですが、いかがお過ごしですか?
今回は、公園だけど隣の施設も利用できる一石二鳥(?)の、上田市上田原にある『長池公園』を紹介いたします。

長池公園とは?

上田市の文化施設『上田創造館』のすぐ隣にある長池公園は、この地域にあった長池を埋め立ててつくられた比較的新しい公園です。
芝生あり、アスレチックあり、砂場あり、ついでに創造館も利用できるので我が家はちょこちょこ遊びに行きます。

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芝生(平地)では、子どもにサッカーを教えているパパ、バトミントンで遊ぶ小学生の姉妹、あんよの練習をしている赤ちゃん、ピクニックを楽しむファミリー、木陰のベンチで祖母に本を読んでもらうお孫さんなどで、いつも賑わっている印象です。
春はクローバーの花を摘んだり、夏は親水施設で水遊びができたり、秋はどんぐりを拾ったりと、季節を感じる遊びも楽しめますよ。

幅広い年齢の子どもが楽しめる遊具

さほど大きくはない公園ですが、小さな子どものための可愛いすべり台の他、アスレチックとジャングルジムと滑り台が一体化した大型遊具や鉄棒もあります。

一番高いところが、170㎝くらいのパパの肩と同じぐらいの高さです。
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先日は小学校高学年のお兄ちゃんが、妹に登り方を教えながら遊んでいました。
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小さな弟や妹と一緒に来た上の子も、ここなら退屈せず遊べそうです。

公園の端にある『せせらぎ広場』は、子どもが安全に水とふれあえるようにとつくられた、手作りの滝と流水の施設です。

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今年の水が流れる期間はもう終わってしまいましたが、水深は浅く小さな子どもでも遊べるので、来年の夏も着替えとタオルを持って遊びに行きたいです。
(この『せせらぎ広場』は、水辺の風物詩三十選(昭和62年)で手作り郷土(ふるさと)賞を受賞したそうです。)

お隣の創造館もおすすめ!

創造館には亀や魚のいる水槽やロケットの模型、プラネタリウム、図書館、民族資料館もあるので、公園に飽きたら創造館の中で遊ぶこともできます。

我が家は本物のお魚を見る機会はあまりないので、小さな水槽でも貴重な経験です。
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少し前に行ったときは二階の美術館で『忍たま乱太郎』の企画展が開催中で、公園で遊んだ帰りに寄って原画や手裏剣などを見学したら、その夜、うちの子は忍者になりきっておりました(笑)
「創造館のイベントにあわせて公園へ行く」という遊び方も、いいかもしれませんね。

ありがたいことにこの公園のトイレは洋式で創造館のトイレも利用できて、さらに、創造館の休憩スペース(自動販売機アリ)も利用できるのも、子ども連れにとっては高ポイント。
公園の駐車場はないので車で行く場合は創造館の駐車場を利用しますが、団体試合やホールで催し物があるときなどは混み合うのでご注意ください。

公園でも屋内でも楽しめる長池公園、一度、行ってみませんか?

長池公園/上田市役所
Region Plaza 上田創造館へようこそ!
国土交通省大臣表彰 手づくり郷土賞

About the author

ともっち

神奈川県小田原市出身。一児の母。
イベントやお出かけが大好きで、子どもをだしにして実は自分が遊びに行きたい!
食べることも大好きで、レシピ本を眺めては「これ、つくってみたいなぁ」「パンづくりを再開したいなぁ」と思う日々です。