プロジェクト

「ママルシェ初出店!密着取材してきました!」サンタ軽金属工業vol.11

Written by しばちゃん

こんにちは。
上田のゆるふわちゃっかりママのしばちゃんです。

9月10日に上田市海野町商店街の中にある 
コワーキングスペースHanaLab.UNNOでママルシェが開催されました。

この日初出店だったサンタ軽金属工業さん。
今まで出来上がりを見守ってきたあの基板パズルが出品されるとなると、
私たちママライターはいても立ってもいられません!
今回は、サンタ軽金属工業さんのブースの様子をお伝えします。

子どもに大人気!

160910

やはりパズルって子どもに人気なんですね!
ちょっと離れた場所からブースの様子を見ていましたが、
入れ替わり立ち代わり、子どもがパズルで遊んでいました◎

160910_4

「このパズル、簡単~」なんて声も!
パズルのピースを増やしたり、ピースの形に変化を付けたりする
ことで難易度のバリエーションができそうですね。

基板パズルの仕組みが面白い!

160910_2

こちらのママさんは、ママログを読んで
基板パズルに興味を持ってくれたそうです。
(ママライターとしては、ありがたい限りです)

160910_3

ママと一緒に来てくれたお子さんも、パズルが得意なのだそうです。

「パズルが完成したら、光ったり音が鳴ったりと何か
仕掛けがあるのが面白いな、と思って。」とのこと。

そうですよね。一般的なパズルと違って、
ピースに基板が埋め込まれているのが特徴の基板パズル。
正しく並べて回路が繋がるとメロディーが流れるパズルなんて、
なかなかありません!

しかもパズルが出来上がると流れるメロディーは…
サンタ軽金属工業さんだけに

「ジングルベル」!

しかし、ママルシェの賑わいに音がかき消されてしまい、
あまり聞こえなかったようです。残念。

音楽が流れるのもいいですが、光る仕掛けも作って欲しいですね!

「頭が柔らかくなる!」と大人向けのパズルに挑戦するママ

160910_6

デザインが印刷されていない、裏面をパズルとして遊んでいるママさんも発見!
こちらのママは、「オリジナルパズルを注文したい~!」と
基板パズルにとても興味を示してくれていました。

お子さんの描いた絵をパズルにプリントすれば
「素敵なクリスマスプレゼントになりそう~」とママさん。
基板パズルの使い方アイデアを楽しそうに教えてくれました。

友人の結婚式にみんな書いたメッセージや、思い出の写真を
プリントしても素敵なプレゼントになりそうですね◎

まとめ

今回の出店を通して、よりたくさんの人に基板パズルを知ってもらうことができたのではないでしょうか。基板の新しい使い方、これからも広めていきたいですね。
基板パズル以外に出品した基板柄のクラフトテープや、
プリントTシャツも好評だったそうですよ。

そして、ななんと!
12月10日のママルシェにも出店されることがすでに決定!
何が出品されるのでしょうか?進化を続けるサンタ軽金属工業さん。
次回のママルシェも楽しみにしています!

About the author

しばちゃん

広島県福山市出身。1児の母。
食費を節約するために、日々、パパ、子ども、自分のお弁当作りに励んでいます。
とは言うものの、月1回の外食(がっつり焼肉など)も楽しみながらゆるーく、
継続して節約できる方法を模索しています。