くらす

H29.4月から少し変わった!母子手帳発行について聞いてきました。

Written by かおルン♪

こんにちは、3人の子育て真っ最中のかおルン♪です。
赤ちゃんの成長を記録する母子手帳。医療機関からではなく、上田市から発行されるのはご存知ですか?
初めて妊娠される方は、体調が不安定な時期に窓口で手続きをするのは少し緊張してしまいますよね。
今回は母子手帳発行の手続きの流れをお伝えします。

準備するもの

・医療機関から発行された妊娠届出書(事前に記入しておく部分があります。)
・妊婦さんのマイナンバーを確認できるもの
(通知カード・番号が記載されている住民票)
・顔写真入りの本人証明(免許証・パスポート等)1点
※顔写真入りのものが無い場合、住民票や公共料金支払票など住所と名前の確認ができるもの2点(代理人が発行をする場合も同様)
【4月からここが変わった!】
H29.4月からマイナンバーの記入と提示も必要になりました。

『ひとまちげんき・健康プラザうえだ』内にある母子手帳発行室で母子保健コーディネーターにお話を伺いました。

こちらが母子手帳発行室入口。扉にかかっている札を確認し「使用中」にしてから入室しましょう。
妊娠中や出産後も気軽に相談にのってくれる母子保健コーディ―ネーターがいらっしゃいます。

1.本人確認

妊娠届出書を提出・マイナンバーを照合。

2.おたずね表への記入と確認

妊娠前から現在の状態や、健康保険、出産について記入。

おたずね表の内容をもとに、産後の予定を含め母子保健コーディネーターから問診・説明を受けます。

3.母子手帳(親子健康手帳)を発行

表紙に注目!!
『親子健康手帳』と書かれています。

最近では母子手帳をこの呼び名にするのが全国的にも広がっているそうなんです。
パパとママが一緒に、生まれてくる赤ちゃんを大事にする、という思いが伝わってきますね。
サイズも以前のものと比べると大きくなりました。

妊娠中の気持ちなどを書き留めておけるページもありますので、気が付いたときに書き込んでいきましょう。いい思い出になりますよ~◎

別冊の「育ちの記録」

この「育ちの記録」は記入式で、日々の成長から通院記録などを記録できます。カラーで見やすく、母子手帳と同じサイズなので、一緒に保管できるのも便利◎

4.健診チケット発券

上田市から指定された妊婦健診(14回)と、妊婦歯科検診(1回)を無料で受診できるチケットです。

妊婦健診チケットは住所・氏名を印字後、発行されます。この場で出産予定日を自分で記入します。

※チケットは金券扱いになりますので再発行できません。

最後に妊娠中の食生活や産後に役立つ情報が掲載されている冊子もいただけます。詳細は母子保健コーディ―ネーターさんが説明をしてくださるので、わからないことがあったらなんでも相談してみましょう。

手続きの時間は30分程度です。

母子手帳を受け取ると、赤ちゃんとの生活がいよいよ始まったんだなぁ~、と実感がわいてきますよね。大切な思い出をたくさん残していってくださいね。
手続きは旦那さんや代理の方でも可能です(上記の持ち物に加えて委任状が必要となります。こちらダウンロードできます)、体調がすぐれない方は無理をしないでくださいね。

他に市内6カ所の窓口でも母子手帳の発行を受け付けできます。
受付時間:月曜~金曜 8:30~17:15 祝祭日はお休み

About the author

かおルン♪

長野県松本市出身。2女1男の3児の母。
子どもと一緒に早寝早起きの健康な毎日を送るかたわら、風呂上りの一杯に幸せを感じています。