くらす

素朴がおいしい!子ども喜ぶ簡単手作りおやつは大人も夢中になる味だった

Written by PON

「美味しいものが食べたいな~。」と気が付けば妄想しているPONです。
私の食いしん坊DNAを引き継いだのか、食べ物の味にとてもうるさい我が家の2歳になる息子。最近はおしゃべりが上手になり、私の手料理に「酸っぱい」「まずい」と言っては得意気です。
そんな息子に栄養があって美味しいおやつを食べさせたいと思いつつ、ゆっくり作る時間もない・・・・・・。腕前もない・・・・・・。
それでも悲しんでいるヒマはないぞ~と意気込んでいた、そんなとき!簡単に短時間でできそうなレシピを、上田市発行の「保育園給食レシピ集」で発見◎未満児向けのおやつ作りにチャレンジしてみました!

手作りおやつのいいところ

「子どもには出来るだけ安全で安心できるモノを食べさせてあげたい。」そう思っているママは多いはず。PONもその1人です。
手作りなら「中身(材料)が分かる」「材料の量を調整できる」「作りたてを食べられる」などたくさんのメリットが!保存に必要な添加物なども入れなくてすむので安心ですね◎

このレシピ集には、愛情たっぷりの手づくりレシピがたくさん載っていました◎
現在は販売されていませんが、上田市の図書館で借りることができます。

茹でて混ぜるだけ~のスイートポテト

材料はたった4つ。簡単スピードレシピです。

<材料>5人前
・さつまいも 200g
・牛乳    25g
・砂糖    5g
・バター   5g

<作り方>
1.さつまいもは一口大に切ります。

2.やわらかくなるまで茹でます。

3.茹でたさつまいもの皮をむき、つぶします。フォークでも簡単にできますよ~

4.残りの材料(牛乳、砂糖、バター)を入れて混ぜ合わせ形成すれば完成です◎

ラップでお好みの大きさに形成するのがおすすめ!
冷蔵庫で冷やすと少しかたまります。棒状だと手で持てるので食べやすそうでした◎

おなか満足!バナナの薄焼き

こちらも30分以内で出来ます。小麦粉を使っているので、腹持ちが良さそうです!

<材料>5人前                  
小麦粉        50g
ベーキングパウダー  1.5g
砂糖         10g
水          適量
バナナ        25g
バター        7.5g
         
<作り方>
1.バナナは輪切り、またはつぶします。
今回はフォークでつぶしましたよ~

2.薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を混ぜ合わせます。

水40ml弱でこのくらいのとろみです。PON的にはちょうど良かったですよ◎

3.フライパンにバターを熱し、食べやすい大きさで焼いていきます。

3分ほどすると、プツプツと気泡が出てきたら裏返します。

4.裏面を1分ほど焼けば完成です◎

子どもの手のひらサイズで5枚ほど焼けました!バナナ以外でも中身を色々アレンジ出来そうですね◎

さっそく息子のおやつに出してみた

さあどうぞ。お味はどうかな?
息子「もぐもぐ・・・・・・ふんふん、なかなかやるな!」(PONの妄想)

息子「おっ!!なんかいつものおやつより美味しいぞ~。もっと食わせろ~!!」(PONの妄想)

すごい食いつきであっという間に完食でした!とっても嬉しい~◎
あまりに美味しそうなのでPONも一口パクリ!
うん、自然な甘さで美味しい!これならいくらでも食べられそう!

まとめ

喜んで食べてくれた今回のレシピ。作り方も簡単で時間もかからないので、空いた時間にサッと作れるのが嬉しいですね◎
素材の甘さを活かした素朴な味わいは息子だけでなく、夫も気に入った様子。冷蔵庫に入れていたおやつがいつの間にか無くなる事態に嬉しい悲鳴のPONでした。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね!

About the author

PON

愛媛県新居浜市出身。1児の母。
日々やんちゃ度が増す息子に手を焼く毎日。お料理やお掃除の便利グッズを見つけると心がトキメキます。