くらす はたらく

平成30年度の保育園申し込みが始まります! 入園希望のママはお忘れなく!

Written by しばちゃん

こんにちは!ママライターのしばちゃんです。
来年の4月から、または年度の途中からでもお子さんを保育園に預けたい、と考えているママに注目して欲しいのが11月にある年に1度の保育園一斉申し込み!

初めてのお子さんや上田市に引っ越してきたばかりの方にとって、「いつから申し込み?何が必要?」と、どのような手続きがあるのか気になりますよね。
そんな不安を解消すべく、保育課をたずねました。

保育園に入園するには?


(※写真は平成29年度版です)
最新の「保育園ガイド」は、10月から保育園入園申込書とともに市役所(保育課、丸子・真田・武石の各地域自治センター市民サービス課、塩田・川西・豊殿地域自治センター)及び保育園ガイドに掲載の各保育園で入手できるそう。

この「保育園ガイド」には市内の保育園、認定こども園、家庭的保育事業所の一覧から入園の基準、申し込み手続きなど大事な情報がぎっしり!
こちらを見ながらお話をうかがいました。
(上田市のホームページでも保育園情報が公開されています)

まず「うちは保育園に入れるのかな?」と疑問の方は、入園基準を確認してましょう。

そもそもしばちゃんは、「共働きで子どもを預けられる人がいない場合に保育園へ入園させることができる」と思っていましたが、そうじゃなくても利用できるそう。例えば保護者の病気、家庭内で看護が必要な人がいる、ママ自身が学校に通って勉強をしている……などさまざま。
それぞれ適用する条件も決まっています。

そうは言ってもやはり一番多い入園理由は「就労」。
働くママが増えていますもんね~。

手続きをスムーズに行うにはスケジュールを確認!

自分の家庭が保育園の入園基準に該当し、希望される方は次の期間に申し込み手続きを行いましょう。

<平成30年度>

  日 時 場 所
園に提出する場合 11月6日(月)

12:00~18:00

入園を希望する園
11月7日(火)
園で申し込まなかった場合 11月8日(水)

8:30~19:00

保育課(ひとまちげんき健康プラザうえだ)及び丸子・真田・武石地域自治センター市民サービス課

11月9日(木)

仮に年度初めからでなく、6月や来年1月といった途中入園を考えているママもこの一斉申し込みに手続きをする必要があるそう。
「最近未満児の途中入園を希望される方が多いですが、保育士不足もありとても難しいです。たまたま転出で空きが出てタイミングよくという場合もありますが……。例えば今年出産した、または妊娠中だけど来年には復職を考えているママは、早いですがこの時期に申し込みをしてもらったほうが、年度途中の入園もスムーズです。」と保育課の方。

そうか!しばちゃんはまだ一人目だからそういうスケジュール感が全くなかった!
これを知っているだけで二人目をいつ預けるか、イメージがわきます◎

入園申込用紙を準備しよう!

入園申し込み書とは別に、「児童と同じ住所者全員(66歳未満の方)について家庭で保育ができない」という証明の書類が必要です。

世帯全員の状況 提出書類
1 就労の場合 就労証明書(別途、様式があります)
2 出産前後の場合 母子健康手帳の写し
3 保護者の病気等の場合 診断書、又は障がい者手帳・療育手帳・介護保険証の写し
4 病人の看護等の場合
5 就学、職業訓練の場合 学生証の写し、又は在学証明書

※場合によってはこの他にも書類が必要になることがあります。

「あれが足りなかった!」とならないように、余裕を持って準備したいですね。

希望通り入園できる?

必要な書類をそろえて手続きが済んだら、あとは入園決定の通知がくるのを待つのみ。年明け2月ごろに郵送で届きます。

そうは言っても希望通りになるものでしょうか?
「第一希望から順番に検討しますが、どうしても難しい場合は年内に第二、第三希望、その他に空いている園をお電話でご案内し、可否の確認をしています。」
場合によっては年明けになってしまうケースもあるそう。その年によって調整に時間がかかることもあるのですね。

逆にいつまでたっても連絡がない、「決定の通知が遅いな~。」と心配になるかもしれませんが、その場合はむしろ希望通りだと思って大丈夫なのだそう。

まとめ

あと気になることと言えば、保育料
こちらも保育園ガイドに一覧表で記載されています。

ご家庭で収めている住民税により細かく区分がありますが、公立保育園、私立保育園ともに保育料は同じです。兄弟がいる場合、保育料の軽減もありますよ。

他にも「これはどうこと?」など気になることがありましたら保育課、丸子・真田・武石地域自治センター市民サービス課に問い合わせて確認しましょう。

「うえだ家族アプリ」では、自宅から近い園が順番に表示されて土地勘のないママも一目瞭然!園開放情報も随時更新されています。希望する園の園開放には行けなかったとしても、事前に連絡をすれば見学もさせてもらえますよ◎ 普段の家事・育児、さらに入園書類の準備と大変ですがアプリを使ってみたり、ご家族と上手に連携をとったりしてお子さんの新生活をスムーズに始められるように進めていきたいですね。

「広報うえだ」平成29年10月1日号にも詳しく掲載されています。こちらも合わせてご覧ください。

About the author

しばちゃん

広島県福山市出身。1児の母。
食費を節約するために、日々、パパ、子ども、自分のお弁当作りに励んでいます。
とは言うものの、月1回の外食(がっつり焼肉など)も楽しみながらゆるーく、
継続して節約できる方法を模索しています。