くらす あそぶ

ママ達が笑顔に!子育て世代を応援「ペルメルべーべ」

Written by とりちゃん

こんにちは。ママライターのとりちゃんです。
上田を中心に、子育て世代向け講座やコンサート、フェスタを開催しているママたちの団体をご存知でしょうか?
2017年2月に行われた「赤ちゃんからのファミリーコンサート」は満員になるほどの人気◎
そんな、上田のパパママたちを盛り上げる地域団体「ペルメルベーベ」をご紹介します。

コンセプトは「お産と子育てに優しい地域作り」


「ペルメルベーベ」という名前の由来は、フランス語で、「ペル」=父「メル」=母「ベーベ」=赤ちゃんを組み合わせて、「家族」をイメージした造語。
子どもの本来持つ力を育むため、本物のものを知ってほしい!ということから、「音育」「食育」「香育」を大切にしているそうです。
「最近は都会だけではなく県内でも核家族が増えて、ひとりで頑張ってしまうママも多いと思います。昔のように地域の方との関わりの中で、みんなで子どもを一緒に育てられたら素敵だなと考えます。周りの方が見守ってくれることで、子どもが豊かに成長できるし、ママにも余裕ができると思うんです」と代表の竹内さん。
多世代交流にも積極的に力を入れています。

ママ達の想いがこもった団体

活動の中心にいるのは、子育てに奮闘中のママ達。

ミーティングにお邪魔させていただいたときも、お互いの子どもを見守りながら一緒に作業をしていました。「やりたいことはたくさんあるが、ママ業を大切にし、無理をしない。楽しみながらやる」を心がけているそうです。
子どもとずっと一緒にいると、楽しいけれどイライラすることもありますよね。
ペルメルベーベでは、「ママが笑顔でいきいきしてないと、どんなに子どもを楽しませようとしても難しい。ママも癒しが必要」という想いから、
ママの癒しや、子どもに本物の音を聞かせてあげられる「赤ちゃんからのファミリーコンサート」を企画。子育て中のママたちだからこそのアイディアが盛り込まれています。
他にも、外に出て社会と繋がりたいママや、プレママパパも一緒に子育ての楽しさを知って欲しい!という想いで、「パパママフェスタ」や座談会も企画しています。

8/27開催された「パパママフェスタ2017」

今回は、信州国際音楽村を貸し切って、家族みんなで楽しめるイベントとして開催されました。
ホールでは、プロの演奏が体感できるサマーコンサート。

ステージではバレエサークルや岡城夢太鼓の発表。
芝生ひろばではウクレレ演奏、シャボン玉などで遊ぶこともでき、どこにいても飽きない内容に。

ハンドマッサージやママヨガ、骨盤矯正などもあり、ママの癒しスペースや、
マルシェ、ワークショップ、育児座談会など盛りだくさん。

外で遊んだり、休むときは室内で涼んだり、
一日中楽しめるイベントはママたちにとっては嬉しいですよね。

まとめ

今回お話を聞かせていただいて、ママ達の素敵なパワーを感じました。
「私たちが頑張れるのは家族のおかげ。そして色々な方たちとのステキな繋がりで支えられている」と、出会いを大切に想う心から生まれたペルメルベーべ。
次は12月にファミリーコンサートを予定しています。どんなコンサートになるか楽しみですね。興味がある方は是非、参加してみてください。
ペルメルベーベの詳しい情報はこちらから→Facebook
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About the author

とりちゃん

長野県佐久市出身。2児の母。
日々男児2人の育児にバタバタしながら、最近は兄弟リンクコーデを考え楽しんでいます。息抜きはネイルをしたり、本を読みながらノンアルコールでリラックス。本当はお酒大好きです。